新潟県議会議員 佐藤卓之(さとうたかゆき)の活動報告

1週間の動きの最近のブログ記事

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今週も、主に地元三条市内を中心に活動する毎日です。昨年のリーマンショック以来、金属加工を中心とした地場産業への県の支援策を模索し活動することが多く、企業・団体まわりが中心となっていましたが、このところは、稲刈りも終わったということで農家のお宅へもお邪魔することが多くなっています。

農家のお宅で今一番話題になるのが、来年度より実施が予定されている「戸別所得補償」について。

生産費と価格を平均し全国一律で補償する制度であるため、高価格の新潟コシヒカリには不利な制度となることが懸念されています。また、来年度はコメのみで制度の導入が図られるとのことですが、その財源として、これまでの減反をした田んぼで作られている作物に対する補助金(産地確立交付金)を廃止することが公表されており、特にこれまで大豆を作っていたた生産者や法人に大きな不安が広がっています。

現場の話を聞けば聞くほど、民主党の掲げる「戸別所得補償」が、真面目に農業に取り組んでいる人のためにならない制度であるように感じられます。与党のセンセイ方は現場のことをどれくらい判っているのでしょうか?

(写真は24日に行われた国体報告会でお披露目された「天皇杯・皇后杯」です。)

 

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写真は、15日、16日の2日間にわたって埼玉県の大宮ソニックシティで開かれた「燕三条わざともの展」の様子。県央地域地場産業振興センターの主催で県央地域の39社が出展したものです。不況の今だからこそ、新たな販路、取引先開拓の可能性を求め企業は必死ですし、政治も行政も過去に無いほどのサポートをしています。かくいう私も、意欲ある企業の生の声を聞き、政治に活かしていくことが地域経済の活性化に不可欠と信じて体の許す限りこのような機会に顔を出すことにしています。

余談ですが、このあいだ、近く地場産センターの名称が「県央地域」から「燕三条」に変更される旨の報道がありました。半年ほど前に地場産センターの理事会でこの話があったことを耳にして、伊藤専務にお話を伺ったところ、設立当初からの規約の変更が必要で県の産業振興課からハードルが高く相当難しいといわれているとのことでした。その場で即、産業振興課長に電話し「名称変更によって地域の情報発信力が格段に高まる。ハードルが高いといってもあくまでもハードル。壁じゃないんだから頑張れば超えられるはず」と要請したのですが、その後産業振興課も頑張ってくれたようです。当時の課長は経済産業省からの出向組で、今は中小企業庁にいます。転勤間際に二人でうなぎを食べながら、日本の中小企業の将来について熱く議論したことを懐かしく思い出しました。

さて、今週で「トキめき新潟国体」に引き続いて行われた障害者スポーツ大会である「トキめき新潟大会」も無事終了。政権交代が及ぼす地方経済への影響(特に中小企業と農業)に不安を感じながら、こんなときだからこそと地域の声を聞くべく新たに行動をはじめています。

 

2009/10/5~10/11 トキめき新潟国体、終了! 

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9/26から11日間にわたって県内全域で熱戦が繰り広げられたトキめき新潟国体が10/6に閉会し、我が新潟県が見事に天皇杯皇后杯を獲得しました。ただただこの瞬間を目標に、長年に渡ってたゆまぬ準備を積み重ねてこられた選手および関係者の皆さん本当におめでとうございました。また、大会期間中、大勢の県民が、そして私個人としても本当に多くの感動を与えていただきました。心より御礼申し上げます。

トキめき新潟国体、連日熱戦が繰り広げられています。本県選手団の事前の予想を上回る大活躍に感激の日々が続いていますが、活躍の大きな理由の一つに、連日各会場に詰め掛ける大勢の観客の皆様の大応援をあげられる関係者の声が伝わってきています。本県選手団に対する大きな声援はもちろんのこと、本県以外のの選手に対しても暖かい応援がされており、他県の関係者からも大変好評とのことです。

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好天に恵まれた10/4日曜日の馬術競技会場。こちらも大勢の観客で賑わいました。

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休憩所の様子。実際はもっと大勢の方々で賑わっていました。ボランティアの皆さんも大活躍でした。写真奥のコーナーで千年悠水など飲料を配っているのは高校生のボランティアさんたちです。

 

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カヌー競技会場となった五十嵐川、後ろにそびえるのは三条市下田地区の名勝八木ヶ鼻。ここのすぐ隣には日帰り温泉施設の「いいゆら亭」やオートキャンプ場もあり、ロケーションは最高。

 

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難易度の高いコース、そして大勢の観衆が迫力あるレースを間近で見ることができるレイアウトは、日本カヌー協会の役員さん達にも高い評価を頂き、国体後もコースを残して欲しいとの声もいただきました。また、コースの中でゼッケンをつけている人たちは、ゲートの通過を判定する審判員ですが、皆さん地元のボランティアが研修を積んで判定にあたられました。レースの順位を左右しかねない際どい判定が続出しましたが、いずれも毅然とした態度で判定を下される様子に感激しました。

 

2009/9/21~9/27 トキめき新潟国体が開幕

9月26日から、トキめき新潟国体の本大会が開幕し、11日間にわたって県下全域で熱戦が繰り広げられ、三条市でも軟式野球、ウエイトリフティング、馬術、カヌーの4競技が開催されました。

開催中は、本県選手団の応援の他、運営ボランティアはじめ運営にあたられた職員、体協関係者の皆さんへ感謝と激励の気持ちを込めて、連日、可能なかぎり各競技会場を訪問させていただきました。

特に、三条市は5年前の7.13水害で全国の本当に多くの方々からご支援を頂いたまちですので、この国体の機会に全国から三条に訪れる選手団をはじめ関係者の方々に心からのおもてなしをしなければ・・・。2年前の当選以来、これまでに様々な機会あるごとにいろいろなところで申し上げてきたことですが、いよいよその本番を迎え、どの会場も熱気に満ち溢れ、素晴らしい大会となりました。ここに改めて、今大会の成功に向けて長期間にわたり準備を進めてこられた多くの関係者の皆さんに敬意と感謝を申し上げます。

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開会式の前に行われた式典前演技。

自然豊かな新潟県が災害に見舞われた後、力強く復興し稲田にトキが舞う姿が表現され、最後に山古志の子供たちの文集を元に作られた歌「ありがとう」の大合唱。感動で思わず涙してしまいました。 

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47都道府県の選手団が整列。壮観です。

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県央地場産センターで行われたウエイトリフティング会場の様子。この日は天皇皇后両陛下がお見えになるため、警備が厳重。多くのボランティアの皆さんが一所懸命に活躍、中には中高生の姿も。

2009/9/14~9/20 新潟県議会9月定例会が終了しました

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18日金曜日で、県議会9月定例会の全日程が終了しました。このたびの議会では、国政における政権交代を受けて、自民党が議席の3分の2を占める県議会とのねじれがマスコミ的に注目されました。確かに、最終日には、県議会から国へ送られる意見書の採決で自民と民主を中心にことごとく意見が分かれ、このことで報道機関に「国政と県政のねじれが波紋を呼んでいる」かのごとく取り上げられました。しかし、「県議会は何も変わっていない」「むしろ、変わるほうがおかしい」というのが今議会を通じての私の印象です。

今後は、「予算を0円から組みなおす」という国政における民主党の方針のもと、補正予算の執行停止や来年度予算案を通じて県政に影響(良いものも悪いものもふくめて)が当然出てくる筈ですが、まだ、鳩山内閣は始動したばかり。影響が出てくるのはもう少し経ってから。そして、そもそも国で定めたものを県で覆すこともできませんので、県は国によって与えられた条件下でよりよい県民生活のために思案をしていくことになります。故に、今議会で活発に議論が行われたのも、泉田知事が積極的に検討している「佐渡-羽田航空路開設」の問題や、「北陸新幹線の負担金」をめぐる問題など、県独自の課題についてであり、これらのものについては県政の自民党と民主にいがたの間で会派として意見の対立や相違があるものではありませんでした。あくまでも、国は国、県は県なのです。

今後のこととして、個人的にも12月議会で一般質問を予定しており、これからの国政の方針転換が県政や県民生活に及ぼす影響をしっかりと注視していくこととなります。

写真は、約4億円を投じて県庁内に完成披露された「総合防災情報システム」の会議室の様子です。これは度重なる大災害を経験した新潟県の災害対応ノウハウを情報面で協力にサポートするシステムとして、独自に開発されたものです。年間のランニングコストを質問すると4千万円とのこと。いくら必要なシステムといっても少しお金がかかりすぎです。早速、パッケージとして他県に売り込むべしと提案しました。

 

手帳の余白に、先週の日本経済新聞「春秋」が取り上げた、幸田露伴の「憤ることの価値」という短文の一部をメモしてあります。

「水は激して石を漂わせ、火は激して金を溶かす。憤りなくしてどうして功を成し、歴史に名を残すことができよう」「小人の些事への怒りなど半文銭の価値もない」「真の憤りとは、恥を知り、自ら奮い、自ら助け、自ら責むる・・・これぞ大丈夫の憤り」

今週、毎日の県議会の日程の中で、何度も繰り返される民主党のマニフェストへの疑問に関する質問と答弁、落選した栗原ようじ氏も参加しての4区県議団の会合、また、民主を批判し始めたマスコミ報道、中には「君子豹変せよ」と論じる無責任な全国紙コラム・・・、その都度「憤ることの価値」について考え続けた一週間でした。

確かに、今回の民主党のマニフェストに書かれた政策は現実的でないものも多く、ポピュリズムの極みとも評されるもの(本当は政策インデックスに書かれている諸々のほうが本当の意味で怖いもの)ですが、それはそれ、要は総選挙で国民が自民党ではなく民主党を選んだのです。民主党は選挙で掲げたマニフェストを堂々と実行していけばいいのだし、またそうするべきでしょう。その結果、たとえ国益が失われたとしても、それは民主主義のもとで小選挙区制という選挙制度を採用している日本が負うべきコストであり国民は甘んじてそれを受け入れなければならないし、異論があれば次の総選挙で是非を示せばよいのだと思います。小選挙区制度を採るかぎり、政権交代はこれからの長い長い政治の流れの中で繰り返し起こるものであり、今回もその一つでしかないのでしょう。

では、自民党に所属する政治家はどうすればよいのか。

ただ一つ私にもわかる事は、保守とは何なのかという原点をしっかりと意識しなおすことだと思います。県会議員である私にとっての保守とは、現場に入り、地域に根差すこと。そして、一つ一つの課題を人のせいにせず自ら解決していくことです。できることとできないことがありますが、それでも全力を尽くすことを通じて、地域に暮らす人たちに安全・安心と豊かさを提供し続けることだと信じています。

 

さて、今週日曜日に、三条市の「論語朴(ほお)の会」さんの主催で、こども論語塾の著者として知られる安岡定子さんを講師に迎え「論語を楽しみ活かす」と題した講演会が「漢学の里」で開かれました。

安岡さんの御祖父は昭和の歴代首相の指南役としても著名な安岡正篤氏。「平成」の元号の考案者としても知られています。正篤氏との思い出や諸橋徹次先生との関わりに始まり、孔子と論語についての大変判りやすい解説と会場を埋め尽くした聴衆全員そろっての素読。約2時間があっという間の素晴らしい講演会でした。

約2500年前に孔子の弟子たちによって書かれた論語が、長く読み継がれ、現代の日本でも受け入れられているのは、孔子の教えが人間の生き方について普遍的な価値を示していること、そして、文体の美しさにあるのでしょう。素読をしていると、自然に背筋が伸びて言葉の意味も体に染みてくるように感じるから不思議です。

500編ある論語の中で、安岡さんが今回の講演会の素読用にお選びになった6編を紹介します。

 

子曰わく(しのたまわく)、「学んで時にこれを習う、亦説ばしからずや。朋あり、遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずしていきどおらず、亦君子ならずや。」

子曰わく、「君子は義に喩り、小人は利に喩る。」

子貢問いて曰わく、「一言にして以って終身之を行うべき者有りや。」 子曰わく「其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ。」

子曰わく、「徳は孤ならず、必ず隣有り。」

子曰わく、「過ちて改めざる、これを過ちと謂う。」

子曰わく、「巧言令色、鮮し仁。」

 

 

2009/8/31~9/6 新潟県議会9月定例会が始まりました

 

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総選挙が終わり、早くも2日水曜日から県議会9月定例会が始まりました。今年は「トキめき新潟国体・新潟大会」が開催されるために、例年より1週間ほど早めの日程です。

提出された9月補正予算案は規模402億円、特徴は、

1.厳しい県内の経済状況を踏まえた各種対策を講じている

例えば、〇県や市町村が講じる緊急雇用対策への予算措置。 〇地場産品の販売促進を通じた需要創出策。 〇経済的理由から進学を諦めたり退学する子供たちを出さないための、県奨学金と他奨学金の併用禁止を見直す条例案。

2.景気回復期を見据えた将来への投資の拡大

例えば、〇全国初の雪国型大規模太陽光発電施設の整備着手。〇電気自動車等の普及促進に関する条例案。 〇起業家育成や第二創業への支援。 〇県内港の利用促進や空港路線の活性化。

3.安心・安全な社会実現のための医療・教育・福祉の充実策

例えば、〇新型インフルエンザ対策の強化。 〇特別支援学校高等部の施設拡充

などなど、とても、ここには書ききれないほどのたくさんの施策に予算措置がされています。私は今議会では一般質問はせず(12月定例会で行います)、委員会も副委員長になったため公式に議場で質問する機会はありませんが、その分個々の提出議案をじっくり吟味する時間がありますので、それぞれ個別に部局に提言を行って参ります。

 

31日月曜日に、体育文化センターで「カレーラーメンの未来を語る座談会」が開かれました。詳しくはこちら(県央ドットコムさん)をご覧ください。三条のカレーラーメンには県の観光協会も注目していて、この秋の新潟デスティネーションキャンペーン用のパンフにも掲載しています。ちなみにこのパンフ、80万部印刷されて首都圏のみならず全国津々浦々の旅行代理店で配布されるという大変発信力の高いものです。また、季節ごとに作成されている新潟県観光通信には、三条市が取り組んでいる「まちあるき」を題材にして三条鍛冶道場や三条に残る古い町並みとカレーラーメンをセットにして紹介しています。(こちらは25万部印刷です)今回の座談会ではこれら県の取り組みの紹介はなかったので、早速、観光協会に連絡して、次の飲食店組合さんの会合でご紹介させていただく手配をしました。頑張っている人達を応援するのは張り合いがありますね。

三条では当たり前のカレーラーメン(私はカレー中華と呼んでいましたが)ですが、1地域で70店舗もカレーラーメンを提供しているのは三条だけ!全国的に見ても三条のほか、苫小牧と室蘭だけがカレーラーメンの産地?と呼べるのだそうです。3地域とも、地域の産業の歴史と深いかかわりがあり、立派な食文化といえるものです。近年のB級グルメブームの中で、三条のウリとして上手に発信できれば地域おこし政策の一つとしても大変有効なのです。

まずは隗より始めよ、ということで、今週は3回(鳳食堂さん、おかださん、大観楼さん)カレーラーメンを食べに行き、そのたびに店主さんと懇談。みなさん、それぞれ工夫されており、食べるたびに違った感動があります。また、座談会で多めに頂いたカレーラーメン食べ歩きマップを県庁で議員と職員の皆さんに配布。これが大変好評で、みなさん私の宣伝を興味深く聞いて下さいます。あっという間に配り終えてしまいました。

一足先に全国区になっている燕の背油系とセットで県央の食として売り出すとか、苫小牧と室蘭の方々をお招きしてカレーラーメンサミットを開くとか、アイデア次第でもっともっと賑やかに発信できそうですし、県としてもさらにバックアップしていきたいと思います。

写真は、土曜日に県央工業で行われた「新潟県高等学校ロボット競技大会」の様子です。お昼にカレーラーメンを食べに行った大観楼さんで、校長先生にばったりお会いして、お誘いを受けてお邪魔しました。「おたがいに礼!」「よろしくお願いします!」から始まる体育会系さながらの勝負の様子に、驚き、興味深く拝見しました。(くわしくはこちら新潟日報さんをご覧ください)

 

2009.8.30は歴史的な日となりました。解散時300人の自民党が108人に、そして、115人の民主党が308人に。前回の郵政選挙で大勝した自民党が今回は惨敗。あらためて、小選挙区比例代表並立制という選挙制度の凄まじさをひしひしと感じます。これから(おそらく4年間を覚悟すべきでしょう)、民主党がどのような政権運営を行うのか、また、自民党が今回の敗戦を糧にいかに再生をはたすのか(絶対にしなければなりません)によって、次の総選挙の結果もどうなるかわかりません。おそらくこの選挙制度が続くかぎり、今後もこのような形での政権交代が繰り返されていくのでしょう。兎にも角にも、自民党は国政において野党になりました。

前回、16年前に自民党が下野した際には、社会党を取り込むという決してしてはならない禁じ手を使ってまで自民党は政権を奪い返しました。(その結果大きく国益を損なった事実を大いに反省しなければなりません)しかし、今回はその禁じ手すら使うこともできない状況です。まさに、手詰まりの中で、国民の信頼を勝ち取り政権を取り戻すためには、今回頂いた国民の批判の声を真摯に受け止めて自ら旧態依然とした体質、政治手法を改めて再生を果たす以外にありません。

少なくとも、このたびの大逆風の中でも、自民党を支持して下さった大勢の有権者の方々がいらっしゃいます。(新潟4区では82,826人、三条市でも22,115人の方から"くりはら"とご支持をいただき、比例では4区で62,532人、三条市で17,014人の方に自民党をご支持いただきました) 暖かく力強いご支援をいただいた支援者の皆様に心から感謝し、ご期待に応えるためにも、再生が自民党に与えられた使命なのです。でなければ、今回大敗した意味がありません。 

 

追記

選挙に当選し議席を頂いている自分自身としても、政治家は票を頂いている選挙区の声にいつも身近に接していなければいけないんだとあらためて強く感じました。全国で、大物と呼ばれる国会議員が次々と敗北した結果を見ても、長年永田町で仕事をし、生活している間に有権者との意識が乖離していった感は否めません。

2009/8/10~8/16 お盆も終わり、いよいよ総選挙です

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今週日曜日の夜に行われた、四日町商店街を中心とする実行委員会主催の「常盤橋開通記念祭り」。5年前の7.13水害で被災した四日町商店街沿線の皆さんが、架け替え工事で不通だった常盤橋の開通を祝い、これを契機に復興に向けて更に元気を出していこうと開催した手作りのお祭りです。写真は私がお邪魔したときに丁度演じられていた新潟樽砧伝承会の下駄総踊りです。いつもながら元気あふれるパフォーマンスで賑やかに花を添えてくれました。

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これは、常盤橋がかかる五十嵐川の河川敷にキャンドルで描かれた「ありがとう」と「希望」の文字。水害から5年、復興が未だ道半ばの段階で、更に、昨年来の不況の影響を大きく受けて苦しんでいる地域経済の中で、地域の皆さんの復興への切なる願いが、風に揺らめく「希望」の文字に込められているように感じられてなりませんでした。復興のために政治の果たすべき役割は極めて大きく、文字を見つめながら想いを新たにしました。

 

今週は月曜日に三条市都市計画審議会に出席したほか公務もなく、週後半は、お盆ということで選挙運動も自粛。私も人並みに掃除や墓参りをしたほか、たまりに溜まった資料の整理などをして過ごしました。

そして、今日16日は、お昼にご先祖様をお送りした後からいよいよ選挙モードに。まず、午後から県央地場産センターのお盆フェアへ行き、ここでお会いできた何人かの知人に選挙運動を。その後、旧新津市へ移動して栗原事務所の選対会議に出席。終了後、急いで三条に戻って常盤橋開通祭りへ。

さて、お盆休みも終わりました。いよいよ今週18日には総選挙が公示されます。公職選挙法上、ウェブでの選挙運動がグレー扱いのため、このブログも30日の投票日まで休むことと致します。

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