新潟県議会議員 佐藤卓之(さとうたかゆき)の活動報告

2009年4月アーカイブ

2009/4/20~4/26

DSC00593.JPG DSC00597.JPG

本日投開票が行われた十日町市長選挙で、前三条市収入役の関口芳史さんが激戦を制し初当選を果たされました。心よりお祝いを申し上げます。

さて、週末大荒れの一週間でした。写真は日曜日に行われた「すまいるランド」と「図書館栄分館」の開所式でのもの。開所式が行われた午前中は何とか良いお天気となり、関係者の皆さんもほっとされていました。

4/20(月) 午前中、介護福祉施設「さかえの里」にて、4月からの介護報酬3%アップに関して現場での影響を伺う。現実には高い報酬を得るためにはクリアしなければならない要件があり、ハードルが高く収入増は難しいとのこと。次に栄商工会にて、教育訓練について幾つか要請。11:00から、下田の鹿峠地区の市議さん、自治会長さんたちを地域整備部にご案内し、県道整備促進の陳情会。部長より、建設的な答をもらう。同行した市の課長いわく「県議がいっしょだと対応が全然ちがう」当たり前です。事前に陳情箇所を確認し、打ち合わせもし、段取りをしてから皆さんを案内しているのですから。下田の皆さんをお送りした後、更に整備部と打ち合わせ。午後から、商工会議所、工業会、県技術支援センターにてそれぞれ教育訓練に関してお話。その後、企業を数社まわり景気についてなどお話を伺う。

4/21(火) 今日は一日県庁。11:00より福祉保健部と県央の医療についてやりとりを。13:00より自民党の党議。東京電力が原発の火災について説明に来る。これまでにもことあるごとに説明を受けてきたが、いい加減うんざりだ。火災に関してはいろいろと理由もあるのだが、東電の関係責任者に処分が行われたのは今回が初めて。もっと早くからすべきだった。その後、約1時間、政務調査会。新潟市の都市計画での線引き問題を調査。西蒲区と南区で反対運動がおこっている。終了後、教育訓練に関する施策について話をしに産業労働観光部へ。ちょうど部長以下関係課長が打ち合わせ中で、お互いに情報交換。県の施策もまとまりつつある。県央での説明会の開催もしっかり要望しておく。今日の最後は教育問題。県小中学校校長会の役員の皆様と、全国一斉テストや少人数学級、学校予算の拡充などについて意見交換。

4/22(水) 朝来客。10:30から三条市汚泥再処理センターの安全祈願祭。(し尿処理場の地鎮祭)終了後、隣接する工業団地を数社訪問。午後から、数件訪問の後三条乗馬クラブへ。トキめき新潟国体に関するお話と、国体後の厩舎の問題についてお話を伺う。周辺他県に比べて新潟県の乗馬、馬術に関する施設は貧弱であるが、様々な問題が取り組みを阻害している。解決には政治の力が必要と痛感する。とりあえず、早速市役所へ行って、現在の市としての競馬場跡地の利用について検討状況を伺う。残りは県庁で調査する必要あり。夜はお通夜に参列。

4/23(木) 終日企業回り。栄から金子新田の工業団地を主にまわり、景気の状況についてお話を伺う。鍛造関連が集まる工業団地は音もなく火が消えたようだ。今日からすでにゴールデンウイークに入っているところもある。「ゴールデンウイーク」なんて言葉が空しい。6月危機がもうすぐそこに迫っていると実感する。夜、お世話になっている方のお見舞いに。

4/24(金) 午前中長岡へ。長岡地域振興局と長岡国道事務所へ。4月から赴任された長岡事務所長へ国道8号線栄拡幅を要望。平成23年に迫った栄SAのスマートインター供用開始に備え、周辺道路における交通安全が懸念される。8号の拡幅は喫緊の課題だ。16:00より、地場産センターにてトキめき新潟国体三条市実行委員会総会に出席。

4/25(土) 午前中、明日オープンする「すまいるランド」と「図書館栄分館」の様子を見に栄庁舎へ。職員の方々が準備に追われている中、邪魔にならない程度にお話を伺う。その後、栄地区の農産品直売所「いちいの季」へ。ここは、年間売り上げ4000万円以上を誇る大型直売所。120名ほどの生産者メンバーがそれぞれの生産物を持ち込み販売する仕組みが確立されている。値段は市価の半額から3割引きくらいで、訪問中もたくさんのお客さんが訪れていた。ここを立ち上げて一番良かったのは、農家のお母さんたちが、「今日は〇〇をいくらで出したら全部売り切れた」とか、「明日は△△をいくらで出してみようかしら」といった話題で夕食時に家族で盛り上がれることだという。利潤を追求するのではなく生産者と消費者がお互いに喜ぶwin-winの場となっていることが成功の秘訣ではないか。夜は、後援会の打ち合わせ。

4/26(日) 午前中、「すまいるランド」と「図書館栄分館」の開所式。午後は、久しぶりにOFFとさせていただきました。夜、こうしてブログ書き。

 

金曜日を教育訓練の日に-その3

4月17日(金)、ハローワーク三条にて所長よりお話を伺う。

確認したかったのは4点。

 

Q1.3月の緊急雇用安定助成金の申請状況は

A1.正式発表は4月31日。感覚としては、2月の3倍以上か。

(三条管内で2月の申請数は97社、ということは300社を超えている模様)

 

Q2.以前話していた、教育訓練で6,000円助成金がプラスされる制度の利用を促す施策の検討状況は?たとえば、教育訓練を半日行えば半額が支給されるということはできるのか

A2.制度の改正ではなく実質的な運用で利用を促していきたい。

 

Q3.休業している会社同士の企業見学や経営者による講話は、教育訓練として認められるか。

A2.個別具体には答えられないが、どのようなものが教育訓練とみなされるかというペーパーを作成したのでお渡しできる。

 

Q4.企業や業界団体から、県の施策説明と合同で教育訓練に関する制度の説明会を開いてもらいたいという要望があるがしていただけるか。

A4.はい。正式に要望していただければできます。

 

所長にお礼を申し上げ、即県庁へ℡し説明会実施を要望。その後、市役所経済部へ行き同様の要望。三条市では、燕市と合同で来週月曜日に燕三条景況対策会議を行うが、その場においても両市長から教育訓練実施へ内容を含む共同宣言が出されるとのこと。

企業を対象にした教育訓練に関する説明会、何とか早急に開くことができそうだ。

2009/4/13~4/19

DSC00590.JPG  DSC00586.JPG

 4/13(月) 昨日は、農業委員選挙旧三条地域の投開票日だった。ということで、朝一で、市役所の農林課と農業支援センターへ。その後、当選された方々へご挨拶に。当選されたご本人は当選証書授与式やその後のあいさつ回りなどでほとんどお留守なのだが、選挙で本当に切ない思いをされるのはご家族の皆様(人のことはとても言えないが)、その皆様へおめでとうございましたの一言を申し上げに回る。途中、途中、何社か企業に景気の情勢を聞いて回る。

4/14(火) 午前中来客。午後、企業回り。ある社会保険労務士事務所さんで、中小企業緊急雇用安定助成金に関し詳しくお話を伺う。

4/15(水) 朝一で三条警察署。10:00より議会広報委員会。その後、各部局をまわり、夕方三条商工会議所と三条工業会へ。詳しくはこちらを

4/16(木) 終日、建設公安委員会県内行政視察

4/17(金) 午前中、視察の続き。終了後、三条振興局、ハローワーク三条、市役所経済部と回り、市会議員控え室で一服しながら市会議員さんと情報交換。その後、この日オープンしたさんじょうご用聞き笑店街についてお話を伺いに運営責任者のマルチョーさんへ。

4/18(土) 今日明日は産業カレンダーが休日。農家も田打ちが始まって忙しい。ということで、内務の日とする。溜まっている資料整理などに費やす。

4/19(日) 午前中、厚生会館で行われた春のトッキッキ祭りへ。県会議員になって2年の間に顔が広くなったのか、それとも単にお祭り好きのせいなのか、催し物をしている人たちが知り合いばかり。数千円の買い物となった。

本日より2日間の日程で建設公安委員会の県内視察。

総括:視察には大きな括りで2種類ある。一つは先進地、先進事例などの視察。もう一つは、通常業務の視察で現場に出向いて実際に見ることにより理解を深め、同時に重要性を認識したり課題を確かめたりできるもの。県内視察の多くは後者の範疇に入る。今回の視察も地元や県庁にいるだけではなかなか分からない公の仕事を見ることができた。

今回の視察の目玉は新潟空港事務所と新潟県警察航空隊。両者の視察を通じ、普段旅客として利用している空港の目に見えない部分で、利用者や県民の安全確保のために多くの人たちが互いに協力しあい働いている様子を見ることができた。

 

①新潟空港事務所

正式には、国土交通省東京航空局新潟空港事務所という。概要説明を受けたあと、2班に分かれ管制塔とレーダー室で実際の業務を見せていただく。新潟空港ターミナルビルが近年建て替えられ綺麗なのに比べ、こちらは結構古くなって来ているという印象。レーダー機器も昔のタイプで、画面の視認性を高めるため部屋全体の照明は落とされている。

電子機器の誤作動を防止するため写真撮影は厳禁。ということで写真は無し。

 

②新潟県警察航空隊

空港滑走路内で、救助訓練の様子を視察。その後格納庫で説明を受ける。

隊長以下14名(うちパイロット6名、整備士6名、救助員1名)でヘリ3台を保有し、県警機動隊員(レスキュー隊)を乗せパトロールや海難救助、山岳遭難救助、佐渡粟島の離島夜間救急患者の搬送、そして、原子力発電所等の重要施設の警戒活動等を行っている。日本海側の都道府県で3台のヘリを保有しているのは福岡県と新潟県のみ。昭和50年の発足以来、961回(年平均約30回)救助や搬送を行っている。

DSC00540.JPG DSC00555.JPG

 

③信濃川下流流域下水道 長岡浄化センター

市町村の範囲を越えて広域的に行われている新潟県の流域下水道事業の長岡処理区、その下水処理場である長岡浄化センターにて概要説明を受けたあと処理施設を視察。

1日の流入量約4万トンは25メートルプールで約100杯分。汚泥を乾燥処理するための施設が昨年建設された。この施設の稼動により、産業廃棄物として処分費を払って処分していた汚泥が、石炭の1/2のエネルギーを有するバイオマス資源としてセメント会社に販売できるようになった。

DSC00567.JPG

 

国営越後丘陵公園

北陸地方の広域レクリエーション需要に対応するため、平成元年に事業化された本州日本海側初となる約400haの国営公園。中越大震災時には、自衛隊の支援活動拠点として大規模公園の機能を発揮、また、太陽電池パネルの設置や間伐材の活用など環境保全への取り組みも視察のテーマ。

全体事業費570億円で、平成31年まで整備が行われていく計画。現在は、120haの健康ゾーンが開園中。今後は、一部開園中の180haの野生ゾーンと未整備の文化ゾーン100haを整備していく。

整備は国土交通省が行い、運営と維持管理は公園緑地管理財団が行っており、NPOとも連携している。

国営事業だけあってとにかく規模が大きい。公園というよりはテーマパーク(パークって公園だけど)という感じ。

DSC00582.JPG DSC00573.JPG

 

おまけ:県立歴史博物館

越後丘陵公園の視察終了後、県庁に戻る委員会メンバーと別れ、近くの県立歴史博物館へ行くことを思い立つ。突然の依頼にも拘らず、博物館の職員の方が案内をしてくれた。

「縄文時代」「雪の中の暮らし」「米作り」の3つを主要テーマに、実物大のジオラマを展示していて、中には実際に触れることができるものもあるという点で他県の博物館と差別化されている。「博物館」だけあって、ジオラマの細部まで学術的に検討されておりおもしろい。行かれるかたは是非時間をたっぷりかけてじっくりごらん頂きたい。

「天地人」の展示がないことを質問したが、展示品は保存の関係で長期間の展示は難しいとのこと。7/25(土)から9/6(日)まで「天地人~直江兼続とその時代~」と題し企画展が行われるとのこと。

また、三条市内で発掘されている遺跡の歴史的価値についても質問。専門員の方から詳しくご説明いただいた。あまり知られていないのだが、実は市内ではたくさんの遺跡が発見され発掘されてきていて、それぞれ、県内に限らず全国的にも珍しい特徴のある遺跡なのだそうだ。このことをもっともっと多くの市民に知ってもらい、私たちの住んでいるまちが、太古の昔から栄えてきた歴史あるまちなのだと誇りを持っていただけたらどんなに素晴らしいことだろう。

 

 

 

 

金曜日を教育訓練の日に-その2

本日10:00より議会広報委員会。登庁すると産業政策課長から面会依頼あり。委員会終了後早速執務室にお出で頂く。

先週、部長以下に提言した「金曜日を教育訓練の日に(作戦!?)」について、早速対応をまとめたので説明をという趣旨。

下記は、対応をまとめていただいたペーパーからの抜粋で、お役所的文章で読み辛いかもしれないが、要するに提言に対して大変前向きに対応を頂いた。

ポイント1 景気悪化及び雇用情勢の悪化に伴い、現在各機関(テクノスクール、工業技術総研、NIC、中小企業大学校)において実施している講習会の内容等について企業に対して更に周知を図り、活用を促す。

ポイント2 工場の稼働日数の短縮等により今後さらに講習会・セミナーの参加を求める企業及び在職者の増加が予想されるので、企業等のニーズを把握しながら、各機関が連携し、講習会・セミナーの充実に努めていきたい。

ただし同時に、公的機関だけでは講師のマンパワーと訓練施設のキャパの両面で絶対的に規模が足りないという現実も明らかとなってきた。無理はできても無理の無理はできない。

このままでは、雇用安定助成金のうち教育訓練分のプラス6000円を受け取れる企業数の向上が思うように期待できない。6000円を受け取るためには1日あたり8時間の教育訓練をする必要があり、ハードルは高い。

更なる対応として、

1.1日あたり8時間という助成金の条件を、例えば6時間の教育訓練でOK、半日なら4000円というように緩和することを厚生労働省に要請。

2.複数の民間企業間で、会社訪問や工場見学を相互に行うことで教育訓練を行う。(これなら公の講師も訓練施設も不要、ただし商工団体等のコーディネートが必要となるだろう)

を提言。2に関しては、長岡で過去に実施した前例があるということで資料も頂いた。

資料を片手に早速地元に帰り、会議所と工業会事務局を訪問し意見交換。会議所は会頭、専務理事共に不在だったが工業会事務局では「企業を対象とした教育訓練に関する説明会を開いてもらいたい」旨の要望も頂いた。もう少し県の施策も詰めた上で、ハローワークと調整が必要だろうし、企業ニーズの把握のためにも商工団体等も加えて一度情報交換会をするべきだろう。

2009/4/6~4/12

DSC00535.JPG

いい天気が続き気温も上昇、桜も一気に満開の一週間でした。

 

4/6(月)午前中、ハローワーク三条、中小企業大学校三条校、三条テクノスクールをそれぞれ訪問。先週の提言について更に内容を掘り下げる。

午後からは、JR東日本新潟支社にて燕三条駅の活性化について意見交換。JRでは秋のDC(ディスティネーション.キャンペーン)での観光客増は当然のこととして、来年以降の仕掛け作りに既に取り組んでいる。観光のプロであるJRの感覚に燕三条エリアの地元サイドがどこまでついていけるのかと少々不安。

その後県庁にて、産業労働観光部長らに提言について対策要望。土木部をまわって三条へ戻り、県央地場産センターにて、燕三条ブランド検討委員会事務局担当者らと情報交換、JRから頂いた情報を早速伝える。

4/7(火)~4/10(金)ひたすら三条市内の事業所、金融機関、司法書士事務所、税理士事務所などをまわる。感覚としては4割が超不景気、3割が不景気、2割が変わらず、1割が忙しいうという感じ。輸出をしていない内需型の企業も徐々に景気が悪くなってきている。

4/11(土)、12(日)ほとんどの事業所が休み。ということで日頃お世話になっている後援会のあいさつ回り。

他に、三条テクノスクールの入校式や、お花見などの行事への出席、地域振興局、市役所訪問など。

金曜日を教育訓練の日に

雇用安定対策として政府与党が行っている大企業向けの雇用調整助成金制度と中小企業向けの中小企業緊急雇用安定助成金制度の利用が広まっている。どちらも、受注低下、売り上げ減少などの理由で労働者に休業や教育訓練、出向などを行っている企業に賃金の一部や経費を助成する制度。

ハローワーク三条管内では、両制度の2月の申請受理件数は合わせて97社に及んでいる。労務事務所などに申請を委託すると手数料がかかるため申請自体を見合わせている小規模零細企業も多数あると思われるため、休業を行っている企業の実数は実際にはもっともっと多いと予想される。そして、休業日は圧倒的に金曜日と土曜日に集中している。

地場産業の経営者にお話を伺うと、この不況下でも助成金と制度融資が拡充されているのでしばらくは乗り切れそうだが、大手の在庫調整が一段落し受注がある程度回復してきたとしても、休日が増えても給料がその割りに低下しないという状況が長続きする中で従業員の志気が下がってしまうことを懸念する声が聞かれてくる。実際に、最近パチンコ店の駐車場が込み合っていると感じているのは私だけだろうか。遊んでいても給料が入ってくるのなら誰でも働く意欲は低下してしまう。

これまでにも、県議会において、不況期における研究開発や人材育成への投資が景気回復期に大きな差になって現れる、と県の工業技術総合研究所の設備投資の拡充を通じての中小企業への技術支援の強化などを訴えて、一定の成果も見られてきたが、先週、地元の企業や各種団体を訪問して新たにこのような問題が広まりつつあることを実感した。

この問題の解決策として、休業している従業員向けに金曜日を教育訓練の日として、県の技術支援センターやNICO(新潟県産業創造機構)、商工団体、中小企業大学校などが協力して積極的に教育訓練事業に取り組むことを提言したい。技術訓練講習や経営効率化、コストダウンや品質管理、マーケティングにOA技術等々、注文が多く人手がいくらあっても足りないような好景気のときにはできなかった教育訓練に企業は今こそ取り組むべきで、県をはじめ公はそれを強力に支援すべきだ。

実は、緊急雇用助成金制度では教育訓練を行った場合には単に休業した場合に比べ1人あたり6000千円多い助成金が支給される。ちなみに、ハローワーク三条によれば、2月に助成金を申請した97社のうち、教育訓練の実施を予定しているのはわずか9社のみ。ハローワークを運営する労働局でも企業に教育訓練を促すような施策を検討中という。教育訓練を行うことで企業の能力向上と資金面の支援の両方に効果が期待できる点も見逃せない。

これらについて、本日県の産業労働観光部長、副部長、産業振興課長に対して提言、予算要望をおこなった。積極的な対応を是非期待している。

2009/3/30~4/5

5週間に及んだ長丁場の2月定例議会明け、そして、ちょうど年度替わりの時期。ということで、公的機関訪問中心の1週間。

3/30(月)三条市消防本部、三条地域振興局で退職移動の幹部職員にお世話になったご挨拶を。その後県庁へ。政治資金収支報告書の仕上げ。

消防本部では、退職する小柳本部長には庁議中のためお会いできず。あとから、℡にて「遺言」を託される。早速、県庁にて消防課長を呼んで「遺言」の対応をする。内容は、「消防の広域化」に向けた取り組みについて。デリケートな内容が含まれ詳しくはまだここには書けないのであしからず。

3/31(火)終日県庁。収支報告書を提出。ほかにもいろいろな部局とやりとり。

4/1(水)地元企業等に訪問。景気の悪化状況など聞き取り。午後から三条市医師会へ。医師会が行った先日の知事に対する要望事項についてなどをはじめ、県央救急医療について意見交換。そして、この日の夜にオープンする「県央医師会応急診療所」の見学。すばらしい施設の中は、スタッフや業者が数時間後のオープンを控えまだ準備に忙しく活気に満ちている。

4/2(木)日本通運の事務所で担当課長から、インランドデポと新潟の港湾活性化について意見を伺う。即、県庁の港湾振興課長へ℡し、他県事例の調査を依頼する。その後、三条工業会、商工会議所、地場産センター、県央技術支援センター、信用保証協会などを訪問。内容は多岐にわたりとても書ききれない。でも、それぞれの話の中から一つのアイデアが浮かぶ。

4/3(金)朝、来客。その後、昨日浮かんだアイデアを早速産業振興課長に℡で伝える。地元企業を8社ほど訪問。今回の世界的な不況を受けて苦しい会社、不況の影響とは関係なくずっと前から苦しんでいる会社、円高の影響でかえって利益を伸ばしている会社、みんなそれぞれ事情はさまざまだ。マスコミがマクロ指標の急激な落ち込みを元に報じている画一的な企業の動向と現実の地場産業の様子は必ずしも一致しない。

4/4(土)今日は北朝鮮がテポドン2号発射を予告した初日。何が起こるかわからないので自宅待機(笑)。ホントは、昨日アップされたこのブログのマイナーチェンジ。構想3ヶ月だが、議会が終わってからたった数日の間に内容を大幅に変えてしまった。製作を依頼したアイサポートさんごめんなさい!。これから作りこんでいきます。結局この日テポドンは打ち上げられず。

4/5(日)午前中、下田の議員さんが陳情に。後日、振興局地域整備部へ同行をお約束。日中は家の中の片付けと書類整理、その最中に、テポドン発射のニュース。とりあえずは日本に落ちなくてよかった。午後から、地元消防団が春の巡回にあわせ出動していたので激励にまわる。夜は、農業委員会選挙の当選祝賀会に出席しお祝いのご挨拶。宴会中に、「県会議員、市会議員、農業委員がみな泉新田の一つの組(となり組)に集中している」と他集落の方から茶化される。ホントだ。

新潟県

新潟県三条地域振興局

うまさぎっしり新潟

三条市

三条カレーラーメン

新潟県土木防災情報システム

気象庁 レーダー・降水ナウキャスト:北陸地方(東部)

自民党

自由民主党 新潟県支部連合会