新潟県議会議員 佐藤卓之(さとうたかゆき)の活動報告

2009年5月アーカイブ

2009/5/25~5/31

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今週の国会で21年度補正予算案が成立しました。ちなみにこの補正により三条市には約5億8200万円が市の自由に使えるお金として配分される見通しとなっています。市では既に使い道の検討を進めており、もちろん現下の不況対策として地方の実情に合わせた生きたお金の使い方がなされるものと大いに期待しています。兎にも角にも、1日も早く予算執行ができるよう国会での関連法案の早期成立が待たれています。(野党による政局目当ての無意味な審議引き延ばし!もう勘弁して下さい!!)

今週の大きな出来事としては、県議会少子高齢・青少年対策特別委員会の行政視察で愛媛県と香川県に行ってきました。当初、新型インフルエンザの問題で視察自体をどうするのか心配しましたが、羽田空港経由での四国出入りでしたので騒ぐほどのこともありませんでした。視察の詳細については後日アップさせていただきます。

また、補正予算案が国会を通過したということで、いよいよ総選挙の日程が現実味を帯びて論じられるようになってきました。わが新潟県第4選挙区でもこの週末に栗原洋志を支援する会の合同役員会が開催され、盛り上がりを見せてきました。

5/25(月) 11:00より党議。終了後、自民党新型インフルエンザ対策本部の打ち合わせ。新潟県では現在のタミフルの備蓄量は2万400人分、これを6月補正で約43~44万人分に増やす。対策の要旨は備えを万全にすることで県民に冷静な対応を促すことだ。

13:00より本会議。知事やわれわれ県会議員、そして一般職員の期末手当を引き下げるための議案が提出されたが、野党が執拗に反対質問。職員組合から票をもらっている県議さまたちは「公務員は一生懸命働いているんだからボーナスを引き下げるなんてとんでもない」とのたまうが、民間の状況は公務員の比ではない。結局、「ちゃんと反対しましたよ」というアリバイ作りのために夕方まで時間をとられてしまう。そしてなぜか終業時刻の5:15にあわせてしっかり議決。遠方から来ている与党県議は、地元での会合のキャンセルを余儀なくされた。

夜、三条工業会の総会にお招きをいただき出席。

5/26(火) 少子高齢青少年対策特別委員会の県外視察1日目。移動の後、県立の子育て支援拠点である「えひめ子供の森」を視察。

5/27(水) 視察2日目。高齢者が働きやすい職場作りを進めていて昨年厚生労働大臣賞を授章した「おべ工業株式会社」、高齢者の見守り体制の整備を積極的に進め全国的に注目されている「まんのう町社会福祉協議会」、地域密着の子育て支援に取り組む「NPO法人わははネット」をそれぞれ視察。

5/28(木) 視察3日目。香川県庁にて香川県の子育て支援の取り組みを聞き取り。午後から三条に戻り、夕方、県央食品衛生協会の総会懇親会に出席。

5/29(金) 午前中、不在中の事務処理、県庁等へ電話などの後、市役所へ。新しく市役所内に開設された「NPOさんじょう」にもお邪魔してお話をうかがう。昼休みに来客。13:30から三条市戦没者追悼式。17:30から三条市退職議員連盟総会、懇親会。その後、自宅にて後援会栄地区青年部の会合。今年の夏祭りについて協議したが、総選挙と日程が重なりそうでできるかどうか不透明ななか、とりあえず準備。

5/30(土) 午前中、後援会関係で打ち合わせ。15:00から、栗原ようじを支援する会合同役員会。4区全域から大勢の関係者が出席。必勝に向けて対策会議。終了後、自民党栄支部の役員会に出席。夜、来客。

5/31(日) 午前中来客とブログ書きなど。午後からまた来客。日頃お世話になっている方へ数軒訪問後、18:00から、アルビレックス新潟の酒井高徳選手の後援会発足式と激励会へ。酒井選手は三条生まれの三条育ちで今年からアルビレックス新潟とプロ契約。また、現在U-20日本代表としても活躍中です。地元から酒井選手の活躍を祈り、応援していく後援会の発足です!

 

2009/5/18~5/24

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この週末は、市内の各小学校の多くで運動会が開かれました。心配されたお天気もなんとかもって、グラウンドは子供たちの歓声に包まれました。深刻な不況のさなかではではありますが、子供たちの元気な姿はそんなこともしばし忘れさせてくれます。私も短時間ではありましたが地元の栄北小にお邪魔させていただき、リフレッシュさせていただきました。先生方、保護者のみなさま、大変お疲れ様でした。

さて、三条市ではこの週末にもう一つ大きなイベント、トキめき新潟国体の馬術競技のリハーサル大会が開催され、本県を含め10県の選手団が、三条競馬場跡地の特設競技場にてまさしく人馬一体の熱戦を繰り広げました。写真1枚目は競技の様子、そして2枚目は休憩所係のボランティアの皆さんです。

資料によると今回の大会は、合計67名のボランティア(市民協力員)の方々にお手伝いを頂いております。国体競技の運営は県や市町村、そして各競技団体が中心になって行いますが、現実にはボランティアの皆さんお一人お一人のご協力無しにはとてもできるものではありません。心より感謝もうしあげます。(休憩所でのみなさんとのおしゃべり、楽しかったです。)

 

 

5/18(月) 午前中、人間ドック。約3年ぶりのドック。結果は如何に。 午後から県庁、産業労働観光部へ。夕方、地場産センター。用件は、教育訓練について。

5/19(火) 終日企業訪問、主として金物卸の皆さん。午後と夜に来客。

5/20(水) 島田川下流部にてユスリカの大発生による苦情が出ているという話を聞いて、現地にて数件お話を伺う。その後市役所にも問い合わせの上、三条地域振興局へ行き、対応状況を確認。島田川の原因部はすでに浚渫済で、市管理の排水路にも問題がありそうな様子。しばらくは様子を見守ることになる。現地に戻り、情報をフィードバック。夕方から歯医者。虫歯2本を治療。

5/21(木) 午前中来客。終了後、終日訪問活動。

5/22(金) 内務。6月定例会の一般質問に備え、資料整理と論点の構想を練る。途中、来客。

5/23(土) 引続き内務。午後から、馬術競技リハーサル大会へ。

5/24(日) 午前中、栄北小の運動会へ。午後、訪問活動。

金曜日を教育訓練の日に-その5

「金曜日を教育訓練の日に」と4月初めから県の各関係機関や三条市、地場産センターや各商工団体、企業を繰り返し訪問し、いろいろなところで訴え続け運動してきたが、ようやく目に見える形となって現れてきた。

地元企業の教育訓練ニーズを捉えて関係機関と調整し、ハローワークに教育訓練の助成金対象として認められるメニューを企画募集運営するコーディネーター役を県央地場産振興センターが引き受けてくれ、いよいよ教育訓練の募集を始める。6月12日から8月7日まで毎週金曜日に行われる計540名分の教育訓練だ。詳細については報道や関係機関に確認いただきたい。地場産の主催ということで、三条市だけでなく燕市の企業も対象となるという思わぬ広がりもあった。地場産、そしてコーディネーター役を地場産に働きかけてくれた三条市経済部(補正予算も付けていただいた)に心から感謝したい。

また、これに先立って先週の14日午後にはハローワーク三条主催の「中小企業緊急雇用安定助成金」の説明会が開かれ、約90社の地元企業が参加した。これまでの説明会の内容に加え、助成金が6,000円プラスとなる教育訓練の説明に時間を割いてもらい、県や地場産、中小企業大学校からはそれぞれが行う教育訓練について説明をしていただいた。県の工業技術総合研究所と三条テクノスクールが共同で行う訓練メニューには早速応募が集まったとのことだ。これでなんとか三条工業会の涌井専務理事から頂いた要望が実現できた。

今、新たに考えているのは、新潟市にある新潟県工業技術総合研究所とNICO(新潟県産業創造機構)の合同見学会だ。1社3名で30名から40名くらいを集め、県が行っている様々な技術支援、産業支援を企業経営者や開発担当者に勉強してもらい、この不況を乗り切り更に成長へとつなげる新技術や新分野進出へのヒントをつかんでもらおうという企画。金曜日で月2回くらい実施できないかと現在日程や詳細ついて県と調整中だが、募集その他はまた地場産にお願いして教育訓練メニューの充実にも役立ててもらおうと考えている。

5/11~5/17

週末、兵庫県と大阪府で新型インフルエンザの国内感染というニュース。いよいよ来たな、という感じです。国が行ってきた水際対策はあくまでも時間稼ぎ、大切なのは短期間に大流行を引き起こさないことです。患者数が一気に増えてしまうと医療機関が対応しきれず、また、役所や交通機関など公共機関の機能維持にも支障が生じる可能性がでてきます。新型インフルエンザはいずれ新潟県にも感染が広まってきますが、大切なのは感染の広がりを緩やかにして社会的な影響を最小限にすることです。幸いこのたびの豚由来の新型インフルエンザは今のところ弱毒性で、早期に治療すればほとんど心配ないとのこと。正しい知識の元に冷静な対応を心がけましょう。

参考までに、県が今年作成した「新型インフルエンザの脅威に備えて」 というパンフをPDFファイルに落としましたのでご覧ください。(  IMG_新型インフルエンザパンフ.pdf )   実はこのパンフ、昨年三条市内で行われた泉田知事のタウンミーティングで三条市内の市民団体の方々からアドバイスを頂いて作成したもの。必要な情報を最小限の文字数でわかりやすく伝えられるよう工夫されています。鳥由来の強毒性の新型インフルエンザを想定して作られたものですが、基本的なことは同じなので大変おススメです。

週中には、これまで活動してきたひとつの成果として、三条ハローワークより「中小企業緊急雇用安定助成金」の説明会を教育訓練の説明とあわせ開催。また、県央医療の前進に向けてシンポジウムも行われました。

 

5/11(月)~5/12(火) 東京都および川越市を同期7名で視察。詳しい内容はこちらをご覧ください。写真は都議会議事堂です。

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5/13(水) 商工会議所にて渡辺会頭と現下の景気情勢等について懇談、他企業訪問。夜、栄商工会の本年度の通常総代会にお招きを頂き出席。

5/14(木) 午前中、地元の大手金型メーカーを訪問。GMが破産法適用になれば日本の自動車部品メーカーの損害は約1兆円という話を聞く。アメリカは自国の大企業(自国の利益)を守るためには他国に与える損害などは構わない。。。基本的にアメリカはそういう国だ。

午後、ハローワーク三条主催の「中小企業緊急雇用安定助成金」の説明会に約90社の地元企業が参加。これまでの説明会の内容に加え、助成金が6,000円プラスとなる教育訓練の説明に時間を割いてもらい、県や地場産、中小企業大学校からはそれぞれが行う教育訓練について説明をしていただいた。これまでの活動のひとつの成果、本当の成果はこれから次第だけど。

夜、栄商工会の本年度の通常総代会に来賓として出席。

5/15(金) 午前中、県央技術支援センター(新潟県工業技術総合研究所の県央地区ブランチ)の掘所長さんから、昨日の説明会の件で礼電を頂く。説明した技術講習会が早速定員に達したとのことだ。やはり、地元のニーズは高い。早速追加のメニュー作成も依頼する。その後、ハローワーク三条の五十嵐所長さんにこちらから礼電。堀さんからの礼電のことを伝えると五十嵐さんもやった甲斐があったとうれしそう。昼ごろ、三条まつりの大名行列を見ようと近くを通りかかったが、駐車することができずやむなく諦める。来年こそ見に行こう。夜は、岩室温泉で自民党青年局のゴルフコンペの表彰式と懇親会に出席。近藤基彦農林水産副大臣塚田一郎参議院議員とも懇談。

5/16(土) 下田地域の「高城ヒメサユリまつり」へ。ここ数日の低温で花はまだ三部咲き。来週の週末は見ごろになりそうです。保存会や地元のみなさんとお話させていただきました。

 

 

 

 

東京都、川越市視察報告(2009.5.11、12)

5/11(月)~5/12(火)自民党1期生7名にて東京都、川越市を視察してきましたので報告します。

〇視察の趣旨

そもそも今回の視察は、今年3月に行われた「東京マラソン」に参加した同期の冨樫一成小林一大両県議から大会とその運営の素晴らしさについてお聞きし、そのノウハウの一端を学習し県内の大規模イベントの運営に活かしていこうという趣旨で行われました。他にも東京オリンピック・パラリンピックの招致や川越の市街地活性化など、不景気の中だからこそ夢のある取り組みを視察しようとしたものです。

 

〇調査事項

1.「東京五輪」招致に係る都の対応等について(東京都)

2.「東京マラソン」開催に係る行政・民間の役割分担について(東京都)

3.防災船着場の整備状況等について(東京都)

4.歴史的町並み(蔵づくり)を通じた市街地活性化について(川越市) 

 

〇視察全般を通じての感想

行政や政治が新しいことに取り組もうとしたとき、民間との協働、民間パワーの活用という要素が欠かせない。オリンピックも東京マラソンも、都の支出は最低限でありマンパワーも実は多くをボランティアや関係団体の力を借りており、また、民間が喜んで参加するという仕組みができている。防災船着場も通常時は民間水上バスの発着場として活用され、都の観光資源のひとつとなっている。

そもそも、都職員の意識の中に民間活用ということに対するポジティブな感覚が出来上がっており、ノウハウも蓄積されているように感じた。おそらく同様に、都民にも積極的に社会貢献することに喜びを感じる人がたくさんいるのだろうと思う。

これらの事例は何れも首都東京だからできるものであるが、新潟県でも参考にできることはたくさんあるように感じた。少なくとも、諸々の施策を検討する際に、「どうやって民間を活用するか」から「どうやったら民間に喜びを感じながら参画してもらえるのか」に思考をチェンジすべきだと気付かされ、大変有意義な視察となった。

(川越市の事例も、民間主導で始まった。そこに、政治と行政が的確にサポートできた結果であった。)

 

 

金曜日を教育訓練の日に-その4

中小企業緊急雇用安定助成金制度が、昨年12月の制度開始以来たびたび変更されている。今月の申請分からは新たに2点の変更がなされ、制度の利用促進が図られている。

1点目は、「特例短時間休業」が助成金の対象に追加されたこと。

今までは、丸1日を休みにしなければ助成金の対象にならなかったが、今後は1日の就業時間を短縮した場合も助成金の対象に含まれるようになった。このことによって、例えば、取扱量は激減しているが注文が少しとはいえあるかぎり営業しなければならない卸売業や、受注品目数はそれほど減らないがそれぞれの数量が減ってライン稼働時間が短くなってしまった製造業なども助成金を申請できるようになった。

2点目は、社外で教育訓練を受ける場合には正味3時間の受講で教育訓練の助成対象とみなされるように運用が改善されたこと。

これまでにも書いてきたが、教育訓練実施企業が増えない原因の一つが、助成対象となるためのハードルの高さであり、所定就労時間いっぱいに教育訓練を行わないと対象にならなかったわけだが、この運用改善によって、外部で実施されている様々な研修や講座の多くが助成対象となることになった。

どちらの変更も、受注減に悩む企業にとって大変に使い勝手の良くなるものであり、厚生労働省の隠れたファインプレーなのだが、実は意外にも周知は進んでいない。一般的に不況期には国、県、市の様々な補助制度が充実するので、情報収集をマメに行ない制度を最大限に利用する企業と、それをおろそかにする企業には大きな差が出やすいのだが、このたびもそのことが少々懸念される。少なくとも、中小企業の一大集積地であるこの地域の地元紙には是非大きく取り上げてもらいたい今回の変更点だ。

 

5/4~5/10

GW最終週、好天に恵まれ各地のイベント会場も大変な賑わいでした。新潟県にとって大変重要なニュースとして、休み明けの7日に県議会全員協議会の場で泉田知事が柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開に条件付で容認を表明しました。週末、地元紙新潟日報をはじめとして全国紙でもこの問題をコラムや特集記事で取り上げていました。

5/4(月)~5/6(水) 来客対応のほかは、書類整理、新聞の熟読、読書など普段時間がなくてできなかった諸事を家でじっとしていました。

5/7(木) 10:00より、県議会全員協議会。泉田知事が柏崎刈羽原子力発電所7号機の運転再開容認を初めて表明。約30分にわたってこれまでの経緯を詳しく丁寧に述べたうえでその最後に一言条件付で容認します、というまるで裁判における判決文のような容形。原子力発電については、日本の乏しいエネルギー資源、多くの人口と狭い国土面積を考えると今後も絶対に必要なものと私は考えます。ですが、一方で原発には発電設備の安全性と放射性廃棄物の処理という2つの大きな問題を抱えていることも事実です。ですから、今回の再稼動の問題について知事が安全性の確保について「地域住民の合意」という口実を使って厳しくそして慎重な対応をしたことは評価できることだと私は考えています。

その後党議。主な内容は新型インフルエンザ対策で、新潟県の対応について説明を受ける。実は、新潟県の新型インフルエンザ対応は全国的に見ても相当進んでいるものです。今後いずれ、国内、そして県内に感染が広がっていくことが予想されますが、冷静に対処していくことが肝心です。

その後、病院局、産業労働観光部、土木部などを回る。

5/8(金) 来客対応と地元まわり。夜、三条市建設業協会平成21年度通常総会の懇親会。

5/9(土) 来客対応と地元まわり。

5/10(日) 来客対応と地元まわり。この土日にいろいろなところで本当にたくさんのお話をお聞きすることができました。また、何かの機会にこのブログでも書いていきたいと思います。

4/27~5/3

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ゴールデンウィ ークが始まりました。例年、この時期は企業や役所は休みで農繁期とも重なり、訪問活動ははかどりません。こういったときは思い切って私もリフレッシュといきたいところですが・・・。新型インフルエンザの問題や不況対策等々目が離せません。。。写真は保内緑花木センターで行われた大植木まつりと地場産振興センターでおこなわれたゴールデンウィークフェアの様子。

4/27(月) 一日嵐南地域の企業を中心に訪問。ある建築業(大工さん)の事務所では、今年は新築の家が一軒も建たないという話をうかがう。先日ある司法書士事務所で聞いた話では、ハウスメーカーが不況の中営業努力を重ねお客を5人見つけても、金融機関で住宅ローンを組めるのは5人中2人だけ。公務員のほかNTTや東北電力といった半公共的な企業以外、民間企業の社員では金融機関が25年30年といった長期ローンを組んでくれないのだという。不況の厳しい現実だ。

ある会社では、7.13水害の被害にあった嵐南地域の企業は水に浸かった機械の買い替えで皆融資を受けたが、その返済と今度の不況とでダブルパンチを受けている。何か救済策はないのか?という話を伺う。

留守中、ハローワーク三条所長よりFAX。5/14(木)13:30より、中小企業緊急雇用安定助成金の企業説明会を行うのでその場で県の教育訓練メニューについて説明をしてもよいとのこと。この1ヶ月取り組んできたことの成果が一つ実現することになる。

4/28(火) 1日役所関係。午前中市役所へ。新型インフルエンザ対策について市の取り組み調査と意見交換、昨日聞いた嵐南地域の水害関連の市の特別融資の状況調査、本年度の信号機の設置箇所について打ち合わせ、水害被災家屋のシロアリやカビの被害状況聞き取り等々。午後から県三条地域振興局健康福祉環境部へ。その後、新潟市江南区(旧亀田町)にある亀田ふれあいセンター(新潟県身体障害者団体連合会)と中央福祉相談センターへ。

4/29(水)昭和の日 5:00から朝起き会。本日発表となった春の叙勲で、市議時代からお世話になっている元三条市議の笹川賛策さんがめでたくご授章、ということでお祝いに。午前中事務処理。午後から新潟市へ。

4/30(木) 午前中、企業5社訪問。午後から県庁。産業労働観光部にて打ち合わせ。5/14の件で県からの説明要請。また、7.13水害に関する県の特別融資の状況とそれに対する対応策について協議。実は、4/1より「事業再生資金」という名前で過去の県制度融資の借り換えが可能な融資制度がスタートしており、利率年1.9%、融資限度額5000万、返済期間9年以内(うち据え置き1年以内)。この融資制度を活用すれば月々の返済額の軽減が図られることが分かった。その他、秘書課にて、6/13に行われる全国利器工匠具工業会連合会三条大会への知事の列席以来など。地元に戻り、商工会議所、工業会事務局で5/14の件で話し合い。その後、「事業再生資金」の件で、質問のあった企業に説明に。最後に、今日が県会議員になって丸2年ということで地元紙2社に表敬訪問。

5/1(金) 午前中来客及び事務処理。午後地場産センターへ。その他、数社及び数件訪問。

5/2(土) 来客及び事務処理。

5/3(日) 午前中は保内緑花木センターで行われた大植木まつりへ。午後は地場産振興センターでおこなわれたゴールデンウィークフェアへ。どちらもまずまずの人出。写真の腕前がイマイチで雰囲気が良くお伝えできないのが残念です。   

 

  

 

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