今週の国会で21年度補正予算案が成立しました。ちなみにこの補正により三条市には約5億8200万円が市の自由に使えるお金として配分される見通しとなっています。市では既に使い道の検討を進めており、もちろん現下の不況対策として地方の実情に合わせた生きたお金の使い方がなされるものと大いに期待しています。兎にも角にも、1日も早く予算執行ができるよう国会での関連法案の早期成立が待たれています。(野党による政局目当ての無意味な審議引き延ばし!もう勘弁して下さい!!)
今週の大きな出来事としては、県議会少子高齢・青少年対策特別委員会の行政視察で愛媛県と香川県に行ってきました。当初、新型インフルエンザの問題で視察自体をどうするのか心配しましたが、羽田空港経由での四国出入りでしたので騒ぐほどのこともありませんでした。視察の詳細については後日アップさせていただきます。
また、補正予算案が国会を通過したということで、いよいよ総選挙の日程が現実味を帯びて論じられるようになってきました。わが新潟県第4選挙区でもこの週末に栗原洋志を支援する会の合同役員会が開催され、盛り上がりを見せてきました。
5/25(月) 11:00より党議。終了後、自民党新型インフルエンザ対策本部の打ち合わせ。新潟県では現在のタミフルの備蓄量は2万400人分、これを6月補正で約43~44万人分に増やす。対策の要旨は備えを万全にすることで県民に冷静な対応を促すことだ。
13:00より本会議。知事やわれわれ県会議員、そして一般職員の期末手当を引き下げるための議案が提出されたが、野党が執拗に反対質問。職員組合から票をもらっている県議さまたちは「公務員は一生懸命働いているんだからボーナスを引き下げるなんてとんでもない」とのたまうが、民間の状況は公務員の比ではない。結局、「ちゃんと反対しましたよ」というアリバイ作りのために夕方まで時間をとられてしまう。そしてなぜか終業時刻の5:15にあわせてしっかり議決。遠方から来ている与党県議は、地元での会合のキャンセルを余儀なくされた。
夜、三条工業会の総会にお招きをいただき出席。
5/26(火) 少子高齢青少年対策特別委員会の県外視察1日目。移動の後、県立の子育て支援拠点である「えひめ子供の森」を視察。
5/27(水) 視察2日目。高齢者が働きやすい職場作りを進めていて昨年厚生労働大臣賞を授章した「おべ工業株式会社」、高齢者の見守り体制の整備を積極的に進め全国的に注目されている「まんのう町社会福祉協議会」、地域密着の子育て支援に取り組む「NPO法人わははネット」をそれぞれ視察。
5/28(木) 視察3日目。香川県庁にて香川県の子育て支援の取り組みを聞き取り。午後から三条に戻り、夕方、県央食品衛生協会の総会懇親会に出席。
5/29(金) 午前中、不在中の事務処理、県庁等へ電話などの後、市役所へ。新しく市役所内に開設された「NPOさんじょう」にもお邪魔してお話をうかがう。昼休みに来客。13:30から三条市戦没者追悼式。17:30から三条市退職議員連盟総会、懇親会。その後、自宅にて後援会栄地区青年部の会合。今年の夏祭りについて協議したが、総選挙と日程が重なりそうでできるかどうか不透明ななか、とりあえず準備。
5/30(土) 午前中、後援会関係で打ち合わせ。15:00から、栗原ようじを支援する会合同役員会。4区全域から大勢の関係者が出席。必勝に向けて対策会議。終了後、自民党栄支部の役員会に出席。夜、来客。
5/31(日) 午前中来客とブログ書きなど。午後からまた来客。日頃お世話になっている方へ数軒訪問後、18:00から、アルビレックス新潟の酒井高徳選手の後援会発足式と激励会へ。酒井選手は三条生まれの三条育ちで今年からアルビレックス新潟とプロ契約。また、現在U-20日本代表としても活躍中です。地元から酒井選手の活躍を祈り、応援していく後援会の発足です!
