新潟県議会議員 佐藤卓之(さとうたかゆき)の活動報告

2010年4月アーカイブ

2010/4/28

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朝から、幾つかの用事を足した後、11:30から、河川改修終了後の五十嵐川の堤防に芝桜を植栽している「一ノ木戸商店街朝草会」の皆さんが、2年間で2万本の植栽を終えたことを記念して作成した記念碑の除幕式に出席させていただきました。

尚、2万本の苗は㈱コメリさんの緑資金からご提供頂き、記念碑もコメリ会長の捧賢一氏個人から寄贈されたものです。碑には、五十嵐川の流れをこよなく愛された諸橋徹次博士がお詠みになられた和歌、「幾十多飛(いくそたび) 夢に通ひし 故さとの 水はうるはし 山はうるはし」が刻まれております。

朝方降っていた雨が、式典の時間に合わせるかのように止んで快晴となり、素晴らしい式典となりました。それにしても、2万本の芝桜!本当に見事です。

思い起こせば3年ほど前、まだ改修事業が中途の段階のころ、当時の県の五十嵐川改修事務所と市の改修対策室に対して、堤防を幾つかの区間に区切り、市民団体や企業、自治会などを募って植栽をしていただいてはどうかと提案させていただいたことがありました。管理者の県は草刈等の管理費が軽減できますし、植栽に携わった方々や費用を負担いただいた方々のお名前をそれぞれの区間に表示していくことで、それぞれの皆さんの社会貢献活動の周知もでき、何よりも五十嵐川が市民にとって自分たちで作り上げる親水空間として末永く愛されるものになるのではとの想いからです。

当時は、五十嵐川を愛する会の皆さんの、これまた素晴らしい取り組みのもとで、様々な検討がなされていたわけであり、私の提案も別に議会の公式な発言というものでもありませんでしたので、今ここでどうのこうのというものではもちろんありません。ただ、ただ、朝草会さんの取り組みは、当時私が夢のように考えていたことそのもので、しかも、2万本の植栽という、ちょっと気の遠くなるような数字。しかも、ただ植えればいいというものではなく、朝草会というその名の通り、毎朝のように草取りなどの管理をして下さっているとのこと。全く以って、本当に素晴らしい活動をして下さっているのです。しかも、大変なご苦労をなさっているはずの朝草会の皆さんのお顔が、いつも活き活きとしていることに、以前より敬服していた次第です。

さて、私はといえば、植栽などで出た石ころの撤去を2度ほど県に依頼したくらいで、ほとんど何もしていないも同然なのですが、本日はありがたく記念碑の除幕式にご案内を頂き、皆さんとともに喜びを分かち合うという大変幸せな気分を味合わせていただきました。本当に有難うございました。

 

産業経済委員会県内行政視察(2010/4/14.15)

産業経済委員会の県内行政視察が、4/14、15の2日間に渡って行われました。

今回視察した場所はすべて糸魚川市内、ということで、県庁から北陸自動車道を利用して約2時間(新幹線なら東京についてしまいます)を移動。強風で大荒れの海辺の町の様子や、こちらではまだ開花していないソメイヨシノが既に満開の様子、選挙区である三条市や周辺の県央地域、県都新潟市周辺とも全く違う風景に、あらためて本県の広さを実感します。

しかし、県会議員でいるからには、やはり県全体を俯瞰する視野が必要である事はいうまでもなく、大変有意義な視察となりました。

1.サミット明星パワー㈱糸魚川バイオマス発電所

視察テーマ:木質系バイオマスの有効活用の取り組みについて

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施設概要

こちらは、2年前の厚生環境委員会でも視察させていただいた。サミット明星パワーさんの糸魚川バイオマス発電所は、発電所の主原料に建設廃材などの木質系バイオマスを利用して、最大発電量5万キロワットを実現する国内初の本格的なバイオマス発電事業。

発電された電力は明星セメント㈱糸魚川工場の需要を賄うとともに、首都圏を中心とするスーパーなどの電力需要家向けに供給されている。

建設廃材などの木質系バイオマス燃料を計画的に再資源化し有効利用して発電すること等、CO2の削減に大きく寄与している。また、発電所から発生する燃料灰は同一敷地内にある明星セメントの工場にて、セメント原料として有効利用されており、新たな廃棄物の発生を抑えた自己完結型の操業も実現している。

視察を終えて

現在バイオマス発電所は小さいものも含めて全国に約40箇所、こちらと同規模のものは別に3箇所。こちらの場合、「アジア有数の石灰岩鉱床である田海鉱山を背景にもち、自治体や各産業からでる廃棄物を高温燃焼によって再利用することが可能なセメント工場」とセットで始めて機能しているという点がポイント。

ただし、景気の後退や、公共事業の削減によってセメント需要そのものが低迷してきており、廃棄物の処理量も今後低下していくことが懸念されている。

また、これまでは2003年に施行されたRPS法によって、こちらの木質系バイオマス発電のような新エネルギーによって発電された電力については、電力会社が一定割合購入することが義務付けられていた。これが今後、新政権が策定する太陽光発電等に重点をおいた新エネ法に置き換えられることで、バイオマス発電の法的メリットがどのように変化するのかも不確定な要素となっている。

 

2.糸魚川市議会

視察テーマ:ジオパークを活用した誘客の取り組みについて

 概要

昨年、糸魚川地域は、世界的に貴重な地質、火山、断層などを有する自然公園を認定する「世界ジオパーク」に選ばれた。観光をはじめ地域活性化への期待が高まる中で、地域の取り組みを視察。

糸魚川ジオパーク協議会や市民の会などを設立、市と協議会で交流人口拡大プランを作成。5年計画でガイドブックやリーフレットの作成、市民向けや市職員向けの学習会の実施、ガイドの養成、交通アクセスの改善、携帯電話不感地帯の解消や宿泊施設へのインターネット環境の整備、誘導看板や案内看板の整備・・・etc、数多くの課題を「ひとづくり」と「まちづくり」に整理して地域活性化への取り組みが始まっている。

お話を伺い、パンフレット等の資料を見るかぎり、『これまで地域に当たり前にあったものを市外県外の方にどのように見せていくか』という試み。三条市の「まちあるき」の取り組みに通じるところが多く、というよりも全く同じコンセプトに規模を地域全体に拡大し取り組むものであると感じた。

ちなみに、頂いた「世界ジオパークのブランドを活用した交流人口拡大プラン」という資料の「はじめに」と題した頁の最後には、

重要な事は、世界ジオパークというブランドを手にすることだけに満足するのではなく、それを基に地域の様々な観光・文化資源を組み合わせて、交流人口の拡大に向けた施策を展開し、全市的な地域活性化を図らなければならないことである。

 と記されていた。まさにその通りで、こんごの糸魚川市の取り組みに大いに期待したいし、三条市の「まちあるき」をはじめ、県内の交流人口拡大に取り組む多くの地域に参考になることが多いはず。早速、三条市役所の担当部署に資料提供をしていきたい。

 

3.拓洋水産工業(株)

視察テーマ:遡上サケを利用した商品開発の取り組みについて

概要

拓洋水産工業(株)では、地元の県立海洋高校と連携して、今までほとんど未利用資源だった能生川に回帰するサケを利用した燻製等の加工品の開発及び販路開拓を行っている。事務所にて説明を受けた後、加工の現場を見せていただいた。

元々は、遡上したサケは採卵後は使い道が無く、廃棄されていたものを、海洋高校が授業の一環で燻製食品として開発し試験販売。これを、拓洋水産さんが要請を受けて製品化し、2007年には国の「中小企業地域資源活用プログラム」の認定を受けて更に販路開拓に取り組んでいる。

昨年は、景気対策メニューの支援をうけて、東京での見本市にも出店。大手スーパーからも引き合いがあったとのこと。徐々に販売量も増加しており、特に、これまで廃棄されていたものを資源として活用している点は評価に値する。ただし、採算ベースに乗っているのかは不明。

また、国や県の支援が企業の現場で活かされている様子や、一方で支援のあり方や課題についても一例として見ることができた。(民間企業のことなので、具体的には記載を控えます)

 

 

2010/4/13 民主党の農政をきっちり検証していこう

午前中、来客の後、県庁へ。12:00より党議があり、6月議会での一般質問に立候補。その後、土木部技術管理課長と「made in 新潟」について協議。

13:30より、自民党新農業政策PTの本年度1回目の会合。農林水産部の担当職員を招いて、今年度から始まる戸別所得補償モデル事業について意見交換。私からは、この事業の財源を確保するために削減された農業農村整備事業や廃止された担い手への農地集積促進施策などの影響を検証していくことを提案した。他のメンバーからは、新潟コシヒカリの価格下落圧力がより強まることへの懸念をはじめ、多くの問題点を指摘する声が上がった。この事業、つっこみどころ満載なのだが、PTとして県内における問題点を整理して、我が党県議団にフィードバックしていくことを確認。

また、PTとは別件だが、同僚の胎内市選出の冨樫議員の企画で、県内の若手農業者と情報交換会をやることとなった。政権交代によって農政が大きく転換した中で、本年度も、農業は最重要のテーマの一つになりそうだ。現場の声をしっかりと聞き、受け止めながら県政に活かし、参議院選挙などを通じて有権者にも訴えていきたい。

終了後は、行政棟へ。産業労働観光部、福祉保健部などを回り、部課長といろいろと協議。

本日お会いしたある企業経営者のお話。こちらは、500人以上の正社員を抱え、世界中に営業拠点をもつ知る人ぞ知る一大、中小企業。(資本金が小さいため分類上は中小企業とされているが、世界中に取引先を持つれっきとした国際企業です) 社長さんは小さな町工場を起業して、一代でこの企業を育て上げた方。国際的な視野で高い見識のもと、しかし、とても気さくにいつもいつも様々なお話を聞かせて下さり、そのたびに私の目からたくさんの鱗を落として下さる方です。。。

その社長さんが、今日お会いしたときに、突然、「日本は、消費税を20%くらいに上げなければだめになりますね」と切り出されました。「中国が日本で物を売るときには、5%の消費税を払うだけでいいのに、日本の企業はまず40%もの法人税を払わなければならない。これでは戦える道理が無い。」「日本のものづくりは、ますます空洞化していきますよ。」社長さんは、日本の人件費が国際的に高いという事は、一切おっしゃらない。この会社の従業員はすべて正社員で、パートや派遣は一人もいない。製造業であるのにだ。以前、そのことを質問したときに、「高い技術で勝負しているのだから、技術を支える人材こそ最も重要な会社の財産である」とおっしゃっていた。そのために、技術者には特に高い給料を出しているとも。

折りしも、数日前の新聞に、日本は先進国の中で最も企業の運営コストが高い、という趣旨の記事も出ていた。社長さんの頭の中には、この記事のこともあったのかも知れない。

しかし、今の日本では、政党が増税を唱えれば必ず選挙に負ける。あの小泉純一郎でさえ、私の在任中は絶対に消費税を上げませんと言っていた。もちろん、今の総理も。

そのことを申し上げ、2大政党制を目指した小選挙区制度こそが、日本を駄目にしているという私の持論をお話した。政治の緊張感を高めて国の迅速な意思決定を可能にする小選挙区制度は、冷戦が終結して世界のグローバル化が一気に進んだあの時代には、一定の説得力を持っていた。だが、ここにきて、弊害ばかりが目立ってはいないか。民主主義は決して理想の政治体制では無い。ただ、社会主義や共産主義よりもましでそれ以外に選択の余地が無いというだけに過ぎない。(チャーチルがたしかそのようなことをもっと過激な言葉で言っていた)だから、民主主義体制の中で、国をよりよく運営していくためには、今以上にもっともっと政治家は知恵を結集する必要がある。いまの国会議員の知恵は、次の選挙に勝つためにばかり使われているように国民には映っている。

消費税を増税をする一番良い方法は、与野党が超党派でまず、国民負担率をどれだけ上げるのかで合意形成を図り、その中で税制や社会保障負担の仕組みの優劣を競う方法ではないだろうか。。。確かドイツがその手法で実現したと、以前、新聞か何かで読んだ気がするのだが。

政治家であれば、法人税の減税が必要な事は誰でもわかってる。ただし、減税した分、どこかで、財源が必要になる。おそらく、それは消費税だと国会議員は(おそらくマスコミも)みんな分かっていることなのに、今のままでは絶対に出来ない。日本経済がが今よりももっともっと駄目になって、取り返しのつかないところまで行ってしまうまで。

 

 

2010/4/6 景気のこと、中小企業支援のこと

年度始めということで、あちこちにご挨拶に回っているここ数日です。話題になるベストスリーは、市議選の動向、国政における民主党の支持率低下と自民党のゴタゴタに関すること、そして、景気。

市議選に関しては、率直に私の感じている印象をお話しし、国政に関しては民主党政権に対する不満とセットで自民党の今のゴタゴタした状況に厳しい声を頂き、これについては何と言って見ようも無い情け無い思いになるばかりですが、景気に関しては訪問先によって状況が異なり、話の内容も様々です。

景気は、全体としては報道の通り一時期の危機的な状況を脱しつつあると訪問活動を通じても感じることが出来ます。このこと自体は大変ありがたいことなのですが、受け止め方は市役所など行政関係ではちょっと安堵している感じの印象をうけ、事業所を回っていると、製造業では、持ち直しつつあるが「リーマンショック前の7~8割がてっぺんだろう」、「このままではどうにもならない」という悲観的な声も大変多く頂きます。さらに厳しいのが電気など設備関係で、こちらは企業が設備の更新など投資を見合わせている状況が続いており、まだまだ先が見えない状況。

より現実を厳しく見ている経営者の中には、リーマン前の5割の売り上げでも利益が出る体制を敷くべく早い段階から経営改革を進めている方も多いといいます。

そんな中、今日うかがってお聞きした話の中で、

経済雇用対策として、中小企業に様々な補助金政策がとられているけれども、中小企業では新製品を開発できて売り上げが伸びても数億円単位でしかない。一方、大企業に支援を効率的に行えば、数百億円単位で売り上げの伸びが期待でき、下請けの中小企業へも広く波及効果が見込まれるのでは。というご指摘をいただきました。

大企業への支援は本来国策としてなされるべきで、県単位で現実に行う事も難しく、また、そもそも、新潟県にはそのような大企業の本社すらない状態ではありますが、そのことはさておいて、県が注力すべきと私が力説していること、すなわち「中小企業が技術力をより高めて付加価値の高い製品を作り、あわせて販路を開拓することを県が支援していくことを通じて、地場産業を活性化していこう」という方向性そのものが夢物語ではないのか、と指摘されたといっては言いすぎですが、もっと効率よく景気を回復させる方法について問題を提議された気がして、強く印象に残りました。

それでも、今現実に県で出来る中小企業支援、地場産業活性化を最大限、地道に継続していくしか無いのではありますが・・・。

 

2009/4/4 メールを頂いて

本年度から始まる民主党の「子供手当て」について、昨日、三条市内の匿名の方から疑問を呈するメールを頂きました。これまでも多くの方から様々なメールを頂いておりますが、基本的に匿名の方からのメールにはそれなりのお返事しかしてきませんでした。が、今回に限り、この場でご紹介して私なりの返事とさせていただきます。

というのも、文章を読むかぎり、20代後半(とおっしゃる)方が政治や社会に対してしっかりとした考えを持っていて、しかも、県会議員である人間に訴えようとする姿勢にちょっと感動?してしまったから、といったら言い過ぎかもしれませんが・・・

ただし、あくまでも匿名の方からのメールです。〇〇〇さん、この次は是非、実名でのメールをお待ちしております。

佐藤たかゆき様
 
はじめまして。突然のメール失礼致します。
私、三条市の企業に勤める一介のサラリーマンです。
佐藤たかゆき様が三条地区選出の議員であるということで
藁をもすがる思いでメールさせていただきました。
 
単刀直入に申し上げますが、今回の子供手当てについて
なんとか法案の修正や地方自治体レベルからでも多々ある問題点の
改善を目指して行動することはできないものなのでしょうか?
 外国在住の児童にまで手当てが及ぶ問題等
  極端な例えをすれば日本に住んでいる外国人が世界すべての子供を
  養子縁組してしまえばそのすべての子供に対して手当てが支給されて
しまうという問題点
 
一方で、日本人であっても国内に子供をおいて単身で海外に赴任されている
ご家庭の場合、手当ては支給されません。このような制度の欠陥は、脱官僚
を掲げる民主党に対する霞ヶ関の抵抗(サボタージュ)の可能性もあるのでは
とまで邪推してしまいます。自民党新潟県議団も、街頭演説で問題点を指摘
したりささやかながら抵抗をしています。しかし、現実に子供手当てが
含まれる新年度予算が成立している以上、(とにかく反自民党に拘る民主党の
性格上)民主党自らから自主的に法案修正を図らないかぎり難しいと考えて
います。
 
昨今、民主党が与党となってからは目を覆いたくなるような
法案がでてくるばかりで将来が不安になってしまう毎日です。
私は20代後半なのですが、親も会社の方も政治には興味が薄く
話を持ち出すだけでも一苦労するばかりといった体たらくです。
 
昨年の衆議院選挙は「自民党に対する不満」と「民主党に対する不安」が
戦った結果、国民が民主党を支持したのだと思います。したがって、
これまでも、そしてこれからも不安が現実となっていくケースが多々あるのだ
ろうと思います。一方で、自民党もしっかりとした反省の上に立って、
国民の支持を得るべく再生を果たしていかなければいけません。
 
外国人参政権について等、愚策ともいえる法律についてお聞きしたいこと
は山ほどあるのですが、最近可決された子供手当てについては空いた口が
ふさがらない状態となってしまいどうすることもできない自分を歯がゆく
思いメールさせていただいた次第です。
 
外国人参政権については、少し難しい話になりますが「国家とは何か」
ということを考えなければなりません。国家を構成するものは土地(領土)、
国民、そして主権の3要素といわれています。世界の今昔に鑑みても、土地と
人民はその時々の国家間の力関係によって増減(時に消滅)するものであり、
すなわち、「主権」こそが国家を成立させる最大要素といえるのだと思います。
その主権を行使する機会である参政権を外国籍を持つ方々に付与することは、
たとえ地方参政権であろうとも、国家の存続を危うくさせる可能性を認める
ことといえ、私は断固反対です。
 
 (中略)
 
私は自分の住んでいる新潟が好きですし、会社が好きですし、将来まで見据
えて新潟に根ざした生活を続けて行きたいと考えていますし、何よりも
日本という国が好きです。勤め先の会社は小さく、経営も決して良いとは
言えない中小企業ですが三条を支えているのはやはり中小企業だと考えて
います。
 
自分は若く未熟ですが、社会に携わる社会人としてまずは会社を健全にして
会社が無理なく利益を上げれることを目指して働いていますし、そのことが
雇用を生み税収を上げ三条が新潟がそして日本が潤っていくことにつながる
と信じています。
 
私も全く同じ考えです。20代後半という若さでしっかりとした考えをお持ち
になっている〇〇〇さんは素晴らしい!
 
が、昨今の国政を見るにどうしようもない不安に駆られることがあるのです。
その第一波が今回の子供手当てです。
 
駄文をここまで読んでいただき誠にありがとうございました。
それでは失礼致します。
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