本日は、終日、来る参議院選挙に立候補予定の自民党公認「中原八一」さんの奥様を、三条市内をご案内して回りました。
行くところ行くところで話題は普天間の問題ほぼ一色。でも、鳩山政権の抱える数ある問題の中で普天間問題はほんの一部分でしかないと思うのですが・・・・。
先ごろ、県連のセミナーに講師としてお招きしたジャーナリストの桜井よしこさんが、鳩山氏のことを評して、「有り余る財力を持ち、これまで何とかなると思って、皆、何とかなってきちゃった人。だが、国政は何とかなるといういい加減な考えでは、決して運営できない」とおっしゃっていましたが、本当にその通り。様々なことがどうにもならなくなって、日本の将来に大きな禍根を残すことになるのではと、本当に危惧されます。
与謝野馨さん、残念ながらちょっと前に離党してしまいましたが、与謝野さんが昨年12月に著された「民主党が日本経済を破壊する」、この本には本当に極めてまっとうなことが書かれています。「民主党が・・・」という表題はあまり相応しくなくて、これまで与謝野さんが考えて取り組んでこられた日本の国造りと財政再建の考え方が、大変分かりやすく書かれており、読み終わってから今の鳩山政権の政策を考えると、「このままでは日本経済は破壊されてしまう」と理解できる内容になっています。是非、ご一読を。