県庁広報公聴課ではパブリックコメントを実施しています。

県庁広報公聴課では今、「戦略的広報基本方針」を策定中で、8月15日までパブリックコメントを実施しています。

これまで、今年2月県議会連合委員会で米山知事に対して県の情報発信の拙さとプラン策定の必要性を訴え、私の質疑を受けて策定作業が始まり、6月定例会においても花角知事に対しても同様に一般質問を行うなどしてきました。(もちろん常任委員会でもより詳しく)

主張してきたポイントは2点、

新潟県の情報発信力を高めるためには、

①担当部局ごとバラバラに行われていた情報発信を、連携し統一感を持って効果的に行うようにできること。
②従来行ってきた県民向けの広報のやり方(公平第一)と、今求められている県外海外向けマーケティング目的の情報発信のやり方(訴求力第一)は全く違う。しっかりと切り分けて積極的に行うこと。

上記2点を実現するためには、公務員の集合たる役所としては、まず、仕事のやり方を規定する基本方針を定めるべき。

広報公聴課は、ここまで策定に意欲的に取り組んできています。策定される基本計画は、広報公聴課の活動の規範となるのみならず、各担当部局を取りまとめる際の「錦の御旗」として活用が期待されるものです。