県の戦略的広報に関する北大北村先生のインタビュー記事です。

今朝の新潟日報紙に掲載された県の戦略的広報に関する北大北村先生のインタビュー記事です。

総務文教委員会に所属するようになり、県の極めて公務員的な広報のあり方を疑問視し議論を重ねてきた中で、今年の始めに北村先生の論文に出会いました。
先生の説を元にして2月議会で米山前知事と「マーケティングの考え方に立つ県の戦略的広報が必要で、全庁一体となって動けるためのプランを作るべき」と議会で議論し、担当課が及び腰だった戦略的広報のプラン策定作業が知事の指示でスタートしました。(策定作業は間もなく終了します)

そのような経緯の中で今回新潟日報さんが北村先生のインタビュー記事を掲載し、感慨深いものがあり投稿させて頂きました。
花角知事にも戦略的な広報の重要性を訴えて、策定作業中のプランの内容についても議論をしてきています。
策定作業は9月に終わります。

今後は、プラン策定を受けて実際に役所がどう動けるのかが極めて重要です。その意味で、具体的には記事中最後の2段が特に重要だと思っています。