2017/07/08

地元の尾崎泉生産組合で昨年実証実験が行われた水田のリモートセンシングの取り組み。上空30メートルから精密カメラで茎数と葉色を測定し、追肥の参考となるマップを策定します。
今朝はその撮影が行われ、三条農業振興部にも声掛けさせていただき、全農にいがた、新潟大学も共に視察。
測定システムを開発したコニカミノルタの担当の方によれば、全国で今年は1,000ha実施、来年は10,000haを計画しているとのこと。県の支援策も必要と考え、先週の一般質問でも取り上げさせていただきました。