2017/07/19

朝から市内の水害の現場をまわる。大面地区は、朝4時台の63ミリの降雨で山沿いの集落が軒並み鉄砲水により被災。この前の7月3日は確か50数ミリだった。三条地区の市街地もそうだが、時間雨量50ミリを超えると被害が一斉に拡大していく。
災害の中で、水害は被災する箇所、人がいつも決まっているという点でとても酷な災害。ただし、決まっているのだから、とるべき対策もはっきりしている。要は水をどこで止めてどこへ早く流すか。これまでも、新通川島田川沿線のように対策を進めたところでは、進めただけの効果がはっきりと現れている。水害の度に現場を見て、話を聞き、対策が遅れている部分を見るととても切なくなる。