五十嵐川の濁水についての現況調査

今日の五十嵐川の濁水についての現況調査。
下流のウライ施設から山の奥の奥まで、各支流との合流点、大谷ダム・笠堀ダム周辺、災害後の生態系を復活させるためのバーブ工、崩落現場からの土砂流出を止めるために林野庁が整備している治山堰堤、発電用水を取水している県の取水堰、カヌー公園の「かわせみ」などなど・・・17箇所で濁水の状況等を三条地域整備部、五十嵐川漁協の皆さんと共に調査し問題点を共通認識しました。
合わせて、笠堀ダムのかさ上げ工事と八十里越の橋梁工事現場も見ることが出来ました。
何よりも、上流部沿線の素晴らしい景色に感動!濁水対策を進める決意を新たにしました。